Capability ユニオンテックの強み
ユニオンテックの強み
ユニオンテックグループの空間づくりは、単一の専門領域で完結するものではありません。顧客視点でプロジェクトを最適に前進させる遂行力、本質を捉えるデザイン、深化し続ける技術の活用と展開、そして安全・確実に形にする施工品質。それぞれの強みは独立しているのではなく、相互に連動しながら空間の価値を高めています。
Hospitality
顧客視点の ホスピタリティ
顧客都合で
「早く・分かりやすく・最適」に
進める。
ユニオンテックグループが提供するホスピタリティとは、感情的なおもてなしではなく、プロジェクトを顧客都合で最適に前進させることです。意思決定のスピード、情報の分かりやすさ、判断に必要な選択肢の整理など、空間づくりに伴う負担やストレスを最小限に抑える進行を徹底しています。
専門的な内容も噛み砕いて共有し、状況に応じた最適解を提示することで、無駄なく、迷いのないプロジェクト運営を実現。顧客が本来向き合うべき目的に集中できる環境を整えることが、私たちの考えるホスピタリティです。
Design
コアを表現する デザイン
本質を捉え、
目的を達成する空間に
デザインする。
ユニオンテックグループのデザインは、表層的な美しさや流行を追うものではありません。企業やブランド、空間に求められる役割や価値といった「コア」を徹底的に掘り下げ、そこから導き出される必然的なかたちをデザインとして表現します。目的や思想と乖離しない空間は、人の行動や体験を自然に導き、長く使われつづける力を持ちます。デザインを手段として捉え、空間の意義を最大化することが、私たちの考えるコアを表現するデザインです。
Design Leaders
ワークスペースプロデュース事業部
事業部長
田邊 敦子
武蔵野美術短大卒。乃村工藝社で商業空間設計に従事後、ゲンスラーで外資系企業案件を統括。その後プラナスにて研究施設や大学、大手企業のオフィス設計を経て、2023年ユニオンテックへジョイン。
ワークスペースプロデュース事業部
クリエイティブデザイン部 マネージャー
早坂 榛夏
アトリエ系設計事務所でアパレル中心の商空間PM設計を経験後、2019年から大型商業施設・ホテル・飲食店など多業種の企画設計プロジェクトに従事。幅広い実績を重ね、2022年にユニオンテックへジョイン。
Luxury residence 事業部
Luxury residence 1部 シニアマネージャー
矢野 大亮
2002年に坂倉建築研究所(旧:坂倉アトリエ)へ入所し、富裕層向け住宅・別荘・飲食店を多数手がける。2017年に建築・空間デザイン会社を共同設立。2025年ユニオンテックへジョイン。
Technology
深化する 技術
技術を取り入れ、
改善し、還元する。
空間づくりを取り巻く技術は、日々進化をつづけています。ユニオンテックグループは、最新の技術やツールを積極的に取り入れ、設計・施工・管理のすべてのプロセスを磨きつづけています。AIや各種デジタルツール、可視化技術などを活用することで、品質や精度の向上だけでなく、プロジェクト全体の最適化を実現。そこで得た知見や改善は自社に留めることなく、業界全体へと還元し、空間づくりのスタンダードを更新しつづけています。
Case Study
Quality
揺るぎない 施工品質
品質に妥協しない、
現場力。
どれほど優れた構想やデザインも、確かな施工がなければ空間として成立しません。ユニオンテックグループは、豊富な経験と高い技術力を持つ施工体制によって、設計意図を正確に、そして誠実に形にしてきました。細部まで品質にこだわり、現場で起こるあらゆる課題に責任をもって向き合う。その積み重ねが、揺るぎない施工品質と信頼につながっています。最後までやり切る姿勢こそが、空間の価値を確実なものにします。
By the Numbers
累計施工数
※2000年〜2025年の総案件数
12,000 件
リピート率
※2026年3月時点
90 %
年間案件数
※2023年から2025年の平均
450 件
平均案件額単価
※2025年平均
2,200 万円
協力会社数
※2026年3月時点
300 社